シャンシャンが「生後24ヶ月」で中国に帰る?パンダ親子の上野土産

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シャンシャンが「生後24ヶ月」で中国に帰る?パンダ親子の上野土産

2017年6月12日に誕生して12月19日に一般公開された上野動物園のパンダのシャンシャン
シャンシャンが生まれて、上野動物園はもちろん上野周辺、上野駅でもパンダの新しいお土産が続々と誕生しています。

おみやげニッポンにもたくさんのパンダ土産のクチコミが投稿されています。

上野駅のおすすめ土産とクチコミはこちらか見れます

そんな大人気のシャンシャンが、早くて2019年6月に中国に返還されるというニュースがありました。
なぜ日本で生まれたシャンシャンを中国に返還しなければならないのでしょうか。

パンダは中国からのレンタル

上野動物園のシャンシャンの両親、リーリーとシンシンは2011年~2021年2月まで東京都が中国から借りているそうです。

パンダはワシントン条約で絶滅危惧種として保護されています。
ワシントン条約は乱獲から動物たちを守るために取引を規制する条約で、パンダは商業目的の国際取引が禁止されています。

ワシントン条約により、中国に所有権があるパンダを日本は購入することができません。
譲渡も動物保護に違反すると禁じられ、中国はパンダを貸し出すようになりました。

パンダのレンタル料はペアで年間1億600万円。「日中飼育繁殖研究」の名目で支払っています。

上野動物園のパンダプロフィールはこちら。シャンシャンの成長動画も見ることができます。

上野動物園のジャイアントパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」

パンダの子どもの中国返還協定

中国から借り入れているパンダの子どもは「24ヶ月で中国に返還する」という協定を締結しています。
日本国内で生まれても、パンダの子どもの所有権は中国にあります。

上野動物園のシャンシャンは早くて2019年6月に中国に返還されることになります。
淋しいですね。
東京都の小池知事は、滞在期間の延長も視野に中国側と協議を行う考えを明らかにしています。

上野にたくさんのパンダ土産が誕生

シャンシャンが誕生してから、上野はパンダ土産、パンダ親子のお土産で溢れています。
新しく誕生したお土産が多く、老舗銘菓や有名メーカーが様々なパンダのお土産を販売しています。

お菓子だけではなく、駅弁やパンダグッズもあって大人気です。
パンダ単体よりも「パンダ親子」のお土産が人気です。
とても可愛らしいので、自分用のお土産にもプレゼントにも喜ばれると思います。

上野パンダ土産のクチコミ

おみやげ情報サイトおみやげニッポンに投稿された「東京上野おひるねパンダスウィートクッキー」のクチコミをご紹介します。

東京上野おひるねパンダスウィートクッキーは、この可愛さで540円とお手頃価格。職場や学校で配るお土産に最適です。

東京上野おひるねパンダスウィートクッキーのクチコミはこちらから見れます

個包装も中のクッキーもちゃんとパンダになっています。可愛いですね。

おわりに

シャンシャンの中国返還についてと、上野のパンダ土産をご紹介しました。

返還が延期されても、シャンシャンはいつか中国に帰ってしまうのでしょう。
日本で見られるうちにぜひ上野動物園に足を運んで、シャンシャンの可愛らしい姿に会いに行きましょう。

そして、パンダのお土産を手に入れたらおみやげニッポンでクチコミして広めましょう!
パンダ土産の楽しいクチコミ募集中です。

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